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Aria Sandpiper(SP-PRO/CE) [今買えるもの(楽器・機材)]

優雅ですね。ウッドによるTree of Lifeといいアラベスクのような凝ったサウンドホールといい古典楽器の香りがします。もちろん最新の楽器作成理論に基づいて作成されている(おそらく)のですが。
アリア・サンドパイパーの凝ったサウンドホールは一時期作成できる技術者がいなくなり生産中止されていましたが何年か前に再開されて今では購入することが可能です(どこの国の製作者かは不問にしてあげてください)。

http://www.digimart.net/gk_detail.do?instrument_id=DS00312986

http://www.digimart.net/gk_detail.do?instrument_id=DS00286306

18万台、12万台と今なら2台チョイス可能。シダートップでプライ(合板)ではありますがサイド&バックはハカランダ(ブラジリアン・ローズ・ウッド)です。

また、製造中止される前に買っときましょう。

どうですか?ココナツさん?


K.Yairi YD-88 BKE [今買えるもの(楽器・機材)]

これも前々から欲しいギターの一つだ。しかし何故か買えない。
ヤフオクで見つけて入札したが最終入札で入札できなかったことが2回あった。どちらも落札して用と思った金額よりだいぶ安かったので悔しい思いをしたのを覚えている。
できれば現行モデルより以前の『チューリップヘッド』といわれているものを購入するのを勧める。理由はこちらの方が断然カッコいいからだ。

僕にとっては何故かこのギターはプロアマ問わずルックスの良いミュージシャンが使用しているという印象が強い。実はその辺りが購入を控えさせている最大の理由かもしれない。頭のなかでイケメンがこのギターを抱えている図と自分が抱えている図が並んででてきて僕の方の図の上に大きなX(バツ印)がついて『ブブー』と言うブザーの音が鳴り響いてしまうのだ。

まあ、そんなことはどうでも良いとして本題に移ろう。こいつはサウンドホールが無い為、どうしても生音は小さくなる。しかしと言うかそれゆえにと言うかライブでのハウリングは他のアコ・エレアコより有利だ。マタカッタウエイもあるので弾きやすさは文句なしだ。またこいつには12弦バージョンもあり。実は12弦のほうが僕は欲しい。ライブでの12弦の威力りバツグンだからだ。しかしなんといっても最大のポイントはやはりこのルックスだろう。

下記は一般の現行品のサイトだ。残念ながら現時点ではヤフオクにもデジマートにもこいつは出ていない。玉数は意外と(ポール・マッカートニーも使っていたしね)あるので気長に探すのも手だ。

http://www.gakkido.jp/AG/Guitar/k-yairi/alvarez-yairi-yd88.html


Martin OMC-16E KOA [今買えるもの(楽器・機材)]


実用的なギターと言うことでつらつらと考えたのだが、実はこれが一番良いのではないかと言う結論に達した。あまり個性的ではないし現行モデルなので面白くないと思われるかもしれないが…。

理由としては…

①まずOMボディーで取り回しが良い。
②カッタウェイで演奏性が良い。
③ピエゾ+グースネックのコンデンサーマイクがプリアンプでブレンドできるのでライ
 ブでも自宅録音でも使い勝手が良い。
④Martinなのでメンテも安心だろうし、万が一売却の場合も売りやすい。
⑤コア・サイド・バックなので中高域が個性的だが育てる楽しみもある。コアの希少性
 からもリセールしやすいかも?
⑥コア・ボディーだがトップはスプルースなのでルックス的に変に目立ちすぎることは
 無くまた、音質的にもフル・コアより汎用性のある音に近づく。

…等だ。ちょっと保守的か。でもこう云うギターのほうが長く付き合ってゆけるような気がする。女の子も一一緒ではないかな?どう思うココナツさん?

下はデジマートとヤフオクの情報。予算より高めだけど一生一本と考えたら…むふふふふ。

http://www.digimart.net/gk_detail.do?instrument_id=DS00284333

http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t27961084


Gibson Gospel [今買えるもの(楽器・機材)]

紹介シリーズも5本目となる。

http://www.digimart.net/gk_detail.do?instrument_id=DS00290591
クロサワ本店で14万円台ででているが、中古で傷ありとのこと。実際に現地に行って確認が必要だ。

ギブソンゴスペルといえばメイプル・サイド/バックでバックはラウンド(アーチバック)で『ジョリン!』とする切れのあるう大きな音と言うイメージだがこれはスプルースTOP、マホガニーSIDE&BACKでギブソン社100周年記念モデルだそうだ。復刻してたんだね、知らなかった。でもオリジナルは20万~30万円台なので結構いいかも知れない。なによりヘッドのオールドタイプ・ギブソン・ロゴが渋い。Gospelは僕も前から欲しいと思っていた。

ヤフオク↓でオリジナルが出ているが修復跡が大きいので、転売目的でなければ(壊れるまで弾き倒すのであれば)OKかも。出品者はギターリペアをやっている店舗なのでトラブルは少ないだろう。

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f59543115
最低落札価格がわからないがここはJ-GUITARにも同じ製品を24万で出しているので、その辺りだと思う。メーカのサイトと該当ギターの詳細はこちら↓
http://ha8.seikyou.ne.jp/home/tk53/

http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detail/s15260094.html

実際の音は(70年代のものですが)こちらのTomohiro Hanyudaさんのサイトで聞くことが出来ます。

(demo3 "image"とdemo4 "cloud"ですが結構良い味出していますね。CD出てたらお気に入りになりそうです)

まあ、『でかくて無骨な実用ギター』と言う感じがGibson Gospelの良さだと思いますが、意外と知名度が低いので珍しい物好きには良いかも。ただ、これは純然たるアコギなのでピックアップの別途購入は必須になります。アーチ・バックだから出音は大きいですが。




ワイズ・アフター・ジ・イヴェント/アンソニー・フィリップ [音楽]


ワイズ・アフター・ジ・イヴェント

買っちゃいました。やっとCD再販されたAnthony PhillipsのWise After the Eventです。これLPは持ってるんですよ。しかも1978年にリアルタイムで買ったやつ。熱烈なジェネシス・ファンだった僕は、周辺アルバムも聞きまくりましたが、これはそんな中でもピータークロスによるジャケットが秀逸な1枚です。これだけで買いでした。

 音楽的にはアンソニーフィリップスのあまり上手くない(失礼!)の歌声が今となっては逆に個性的に聞こえます。プロデユーサーのルパート・ハインは後にFixx(結構すきでハマッタ)やRush(これはルパートプロデュースでない方が好き)等を手がけるのですが、割りと硬質で作りこんでゆく音が得意なのに対し、このアルバムではその作りこみ加減が逆にアンソニーのへなへな/ふわふわ感と中和し良い感じに仕上がっています。ただ、通常のプログレそして訊くには一種の覚悟が必要でしょう。ここには統一感の取れた整合性やシンフォニックな壮大さやテクニックに裏打ちされた実験的要素は何も無いからです。
 キャラバンのジョン.G.ペリー(Bass、ルパートは同じクオンタム・ジャンプのメンバー)やクリムゾンのマイケル・ジャイルズ(Drum)、メル・コリンズ(Sax)といったメンバーは人脈のなかで参加しているに過ぎないので前面に出ることはまずは無いです(1曲目のメルのオブリガードはすごく美しいですが)。例えば仮にDrがジャイルズではなくアンドリュー・マクラフやブラッフォードだったとしても出来上がった音に変わりがあったとは思えません。全体にシュワシュワとしたエフェクト処理と中高音域のギターの音が強調されていて(その音もシュワシュワしている)リズム感、低音感がまるで無いのです。そのため全体を通してサラサラとした夢見心地のようなアルバムが完成しています。僕はこのアルバムをあまり刺激が欲しくない場合のBGMでよく使いました。学期末テストとかが終わったあと陽だまりのなかでこのLPを流しながらボーっとしたのを良く覚えています。高校の入学試験最終日が終わった後、家に帰ってきて、陽だまりのなか脱力感と共に聴いたのもこのアルバムでした。

 ルパートハインは後の80年代初頭のソロアルバムで全パート録音してからリズムトラックを後入れする等の実験的なこと(理由は違うがサイモン&ガーファンクルのサウンド・オブ・サイレンスもリズムあと録だ)をやっていた時期なので、この頃のプロデュースアルバムは少し一般的なアルバムとは違う色彩を帯びているのでしょう。

 今回、紙ジャケ再発になったのは嬉しいのですが、LPサイズでないとジャケにやたらと細かく書き込まれている絵の面白さ話解らないのではないかと思います。あと歌詞カードがついていないので、内ジャケに書かれている細かい文字は虫眼鏡で拡大しても読めない?出来れば対訳詩もつけて欲しかった。
 しかし今回の肝は内ジャケに歌詞カードのみ載っていて手で張ったような修正痕跡も生々しい(正規版LPを良く見るとわかる…さすが70年代のいい加減さ!)『そのうちシングル発売されます』と書いてある本来は添付されるはずだったシングル曲『squirrel』が収録されていることでしょう。この淡々とした幻の曲がやっと聴けただけでも本望です。まあ、そういった意味でもコレクターズアイテムなのでしょうか…。

添付のボーナスCDに関しては次回解説します。

 

 


TACOMA DK54 [今買えるもの(楽器・機材)]

ごきげんようココナツさん

前回のLanscape流れからサイド・サウンドホールでも気にならないと言う反応だったので、サイドではないが変形ホールであるTacomaはどうかと考えた。ヤフオクで見てみると幾つか出ていたが変形ホールのチーフ・シリーズよりこれが良いのではないかと考えたので載せておく。TACOMAのDK54だ。

一見何の変哲も無いドレットノートだが裏↓がゴージャス

コア単板だ。ヤフオクで16万と言う設定はどうかと思うが、本当に美品であるか、瑕疵がないかしつこくメールして確認するという手もある。コア特有のカリンとした音であれば君の得意なボディ・ヒットも映えるだろう。しかしトップはシダーなので叩き過ぎると割れるので要注意。

ヤフオクのURLはこれ↓
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w9648026

ヤフオクノ写真は写りが悪いが、バインディングはカーリーメイプルなのでもっと豪華なはずだ。恐らく上の画像で載せた楽器店で購入した同じ固体だと思う(木目から同じ固体であると推測する)。

スペックは以下の通り、検討をお勧めする。

Top:Solid Cedar
Side:Solid Hawaiian Koa
Back:Solid Hawaiian Koa
Neck:Mahogany
Fingerboard:Ebony
Bridge:Ebony


Landscape SPT [今買えるもの(楽器・機材)]

谷川君へ

10万円代のお勧めギター第三弾をお届けする。
これはちょっと変わったものが好きな君の食指を動かすかもしれない。
どこが普通のギターと違うかと言うと、

    ①まずボディー・サイドにサウンド・ホール
      (植物のインレイのようになっているが、ここは穴です)がある。

    ②ゼロ・フレットといって通常開放弦の部分にフレットが打ってある、

の2点だ。ゼロフレットは随分昔、精度の悪いギターが開放の音程を合わせるために使っていたのでイメージが悪いが、開放音と押弦音の音質を合わせるという意味では理に適っている。

ボディーサイドの穴は音を大きく響かせ、前面ではなくサイドにつけることによってプレイヤーにも(ステレオで)音を聞かせる意味がある。これも少し前、韓国メイド中国メイドの安いSPTギター(恐らくライセンスを持っているのがそのメーカー)が出回ったのでイメージは悪かったが、これも理にかなった仕組みだ。
(※ちなみにLandscapeはバイオリン系で始まった作りは良いギターです)

このようにこのギターは大変合理的だが、従来の音に慣れていると逆に違和感があるかもしれない。これはぜひ試奏してからの購入をお勧めする。

新品がこちら↓で¥119,000で通販購入できる。しかもこのサイトには髭でベレー帽のおっさん(失礼)が動画で試奏までしてくれているので見る価値はある。

http://www.kyuukyoku.com/soft/ac_guitar/index.html

デジマートで買えば↓¥ 107,000- (税込み)だ。
http://www.digimart.net/gk_detail.do?instrument_id=DS00148535

またこのモデルよりは1クラス上のArtistと言うモデルもある。違いはトップにイングルマンスプルースを使用していることとサイド/バックの材でローズを選択できることだろう。

<Landscape SPT-ARTIST>

http://www.digimart.net/gk_detail.do?instrument_id=DS00275560

http://www.digimart.net/gk_detail.do?instrument_id=DS00269342

どこかで試奏されたし。

P.S.サイドのサウンドホール↓わかりますかね?


Tamamine NPT-115 [今買えるもの(楽器・機材)]

谷川君へ

ご紹介するギター第二弾はアコースティック・ギターではなくて『エレ・アコ』になります。
本当は押尾コーターローモデルが良いのでしょうが、40~50万近くするので、相談のあった金額からかけ離れてしまうので省きました。

そんな中で比較的押尾モデルに近くてローコストでクオリティーいのがこれタカミネのNPT-115です。

こちら↓は¥63,000-でブルー。

http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detail/s11440292.html

こちら↓は¥83,800-でグリーンです。

http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detail/s13530333.html

このモデルは本当は『N』が付かないPT-115(古いタイプでプリアンプが違ステレオ出力できるやつ。木部や作りも若干違うかもしれない)がいいのですが、今売ってるのは無いみたいです。

押尾モデルはピエゾとコンデンサ・マイクで音をピックアップしますので、追加でコンデンサをつけるという手もあります。どのプリアンプが付いているかは販売店に確認が必要です。
プリの情報はこちら↓のタカミネのHPにあります。
http://www.takamineguitars.co.jp/seihin/lineup/pa/index.html

ちなみに押尾モデルはこれ↓。プリはTDP(真空管)ですね。
http://www.takamineguitars.co.jp/seihin/lineup/signature/ko-50/index.html
プリは同じタカミネですので載せ替えが可能じゃないかと考えていますが、メーケーに確認が必要でしょう。

115はアーチトップ/アーチバックですので上記モデルとは違いますが、高級感はあるかと思います。
また、100シリーズは小ぶりなので使い勝手も良いです。もっとも君はボディー・ヒットを多用するのでアーチはどうかなと言う気もしますが…

6万なら妥当でしょう。8万でも程度がよければまあいいかなと言う範囲です。この上に当時NPT-118と言う定価18万のモデルがありましたが玉数が余りありません。まって買うというのも手ですが、僕ならNなしモデルを探します。もっともこの間ドトールで話したときのようにステレオ出力の意味をあまり感じないのなら意味は無いですが。

このモデルのポイントは①安くないと意味は無い。②ある程度の高級感でTAKAMINEの音が欲しい。の2点です。TAKAMINEの場合あくまでアレアコですので生音は期待しないでください。ライブ中心でないと意味はありません。まあ、①のポイントとルックスが気に入るかですね。

今日はこんなところでおしまいです。

では、奥さんによろしく。


genesis is returned [楽器]

紙ジャケで限定再発されました。本日発売!!

しかし、DVD(またはMaultiAudio)つきなので高いです。一枚¥4,800-
しかも、一番美味しい初期のガブリエル時代は今回再発されません(再発第二弾に回されるのでしょう)。
上手い商売ですね。待ちきれなくて中期のシリーズも買っちゃいます。このシリーズを買う人はほとんどCDも(下手すると僕のようにLPも同じタイトルで数枚)持ってると思いますので、相当コスト高です(たっで中身は完全に知り尽くしていますからね)。

でも買っちゃいますね。Amazonで予約しましたよ。でも5枚全部じゃありません(どれを買ったかは秘密)。

初期のセットが出たら全部買っちゃうんだろうなぁ…


トリック・オブ・ザ・テイル(紙ジャケット仕様)


ウインド&ワザリング(静寂の嵐)(紙ジャケット仕様)


デューク(紙ジャケット仕様)


そして3人が残った(紙ジャケット仕様)


アバカブ(紙ジャケット仕様)


YAMAHA FG-1200 [今買えるもの(楽器・機材)]

谷川君へ

僕のblogのなかでも一番アクセス数が少ないこのso-netブログを君の為に解放しよう。以下、頼まれていた10万円台~もう少し高額で適度なギターや別の機材なんかでこれは『買い』ではないかと思うものを紹介してゆく。あくまでネット上で拾ってきたデータなので実物保障はしないのでそのつもりで。
 また、ネットで販売中やオークション出品中のものばかり載せる(つもり)なので既に売り切れていたり、落札されていても文句は言わないで欲しい。オークションの場合は君が間違って高額で落札してしまわないように『妥当な落札金額』も合わせて載せるようにする。
 質問や紹介物に対しての文句はコメントに書いてもらってかまわないが、これはあくまでブログなので一般に公開されることを忘れないで欲しい。

※画像とURLは出品店舗(出品者)には断らず勝手にリンクしている、先方の商売上の不利益にならないだろうと勝手に判断しているのでクレームがつくことはないと思うが、もしクレームがガンガンついた場合(本当に該当サイトからのクレームと断定したときは)このオープン紹介方法は止めにしようと思っている。

では1本目はヤマハのFG-1200SN だ。

<<YAMAHA FG-1200SN>>

YAMAHAの70年台中~後半(と言うことは一番クオリティーが高かった時代)の高級機種だ。ウエスタン・モデルなのでCJぽいルックスになっているがFGシリーズのドレッドノートサイズだ。下記URLのザ・ドリームさんで税込み¥129,000で売ってっている。これは買いではないだろうか?10万ちょいが相場だと思うが、程度が良ければこのぐらいでも充分OKだ。

http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detail/s10591315.html

またこちら↓では価格応談で同じ機種が売っているので問い合わせてみるのも手だ。ただし福島なので試奏はむりか。

http://www.live-craft.jp/tkxcgi/shop/goods_detail.cgi?CategoryID=000005&GoodsID=00000010

まず全体の印象が派手だ(特にGibson Doveっぽいが完全に独自な雰囲気のピックガード---ギブソンには無い青味---が良い)。70年代っぽくてクール。音的にも時代を経て枯れている(はず)。この頃の木材は今と違いクオリティーが高い。下記URLを見てもらえれば解るが

http://www.t-shiga.com/sub1-3-12.htm

発売当時で12万している(ちなみにYAMAHAの公式サイトの販売終了機種のページはに何故かこのFGの4桁型番は載っていない)。これは現在の値段で言えば(物価上昇率と木材の価格の上昇を考えると)倍ぐらいと思ってもらってよい。70年代半ば…我々が中学、高校生だった頃、コカ・コーラの350ml缶がいくらだったか、少年マガジンがいくらだったか、1ドルが何円のレートで取引されていたかを考えてもらえばわかるだろう。

出来れば、ドリ-ムさんに実際に行ってみて試奏して見て欲しい。バックがマホガニーなので、君の好みに会わないかも知れない。思い切って現物を見ずにネット買いしてしまうのであれば、電話でよく状態を聞くことをお勧めする。忙しい時間帯や接客中でなければ恐らく丁寧に教えてくれるだろう(先方に今忙しく無いか訊くぐらいの配慮は欲しい。こちらは客なんだからと言う態度では良いギターは手に入らない。この辺りを勘違いしている人間が最近多くてそいつらがが日本を駄目にしている気がする)。

レトロっぽい外観(ナチュラル系が入るとどうしてもYAMAKIとかの影響でレトロに感じてしまう)が好みでないならパスして欲しい。以後続々紹介するので、予算を取って楽しみにしておくように。

では、奥さんによろしく。


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